トップへ
ピーコック・バスとは?

秘境南米アマゾンのピーコック・バス13日間

南米で一番認知度の高い魚と言えば、ピーコック・バスだ。ベネズエラでは「国魚」として扱われている。呼び方は様々でスペイン語圏では「パボーン」、ポルトガル語圏では「ツクナレ」、アメリカでは「ピーコック・バス」と呼ばれている。その調査数は、ラージマウスバスなどに比べると大変少なく、いまだに正確な種類数が出ていない。しかし、ベネズエラ国内では5種類までは学術名があり分類されている。

 
アマゾンで釣れるピーコック・バスの種類
グランデパボーン?秘境南米アマゾンのピーコック・バス13日間 テメンシス
体側上の白い斑点が尾びれに向かって何列も並行して走っている。普通は8kg位。学術的には、今現在では次に上げるオセラリスとおなじ分類になるが、昨今、別類として認識しようという動きもある。
オセラリス
体側に黒い縦縞が3本入っている。ランカーサイズになると頭の上部がカンダイのように張り出してくる。普通は12kgが多い。15ポンドを超える物が多く、30ポンド以上に育つ物もいる。ラグーンのように止水に近いエリアを好む。現在のグランデの世界記録は、ベネズエラで釣れた26.5ポンドである。アングラーに特に注目されている。
バタフライ
体側に3つのフォルス・アイのようなマーキングがある。普通は40cm、1〜3kg位が多い。数年前にフロリダにも移植され、人気の的のなり、現在のバタフライ世界記録は、フロリダで釣れた4.1kgである。
 
 
ピーコック・バスの特徴
一度ピーコック・バスを釣った事があるアングラーなら、いかに、ピーコック・バスがすばらしいゲームフィッシュであるか知っている。ファイトでいけば、10ポンドのラージマウス・バスよりも5ポンドのピーコック・バスのほうがすごい。この全ての種類のピーコック・バスは、スクールで回遊している事が多く、一尾が捕食を始めると回りの魚が競うように捕食し始める。このような85cmクラスの超ランカーの集団が、表層で捕食し始めた光景に驚かないアングラーはいないであろう。
 
World-wide Angler's co.,ltd. All right reserved.