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秘境南米アマゾンの ピーコック・バス
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| 13日間 |
| 現地費用 |
| ご旅行費用はお客様がご希望するプランに対し、旅程表及び費用内訳を沿えて概算見積書を提示いたします。その際、出発日を特定いただければ、より正確な料金が算出されます。
尚、下記モデル・スケジュールはあくまで一つの参考プランであって短縮や延長はお客様の都合で如何様にも変形できます。
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| モデル・スケジュール |
| 1 |
夕方成田/関西空港発、午後マイアミ着。乗り継ぎ便でカイロへ。<マイアミ・エアポートホテル泊> |
| 2 |
夕方まで市内観光及びショッピングなど自由行動。夕刻マイアミ空港発。<機中泊>
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| 3 |
早朝マナウス着。朝食後、小型機で釣場の最寄空港へ。スピードボートに乗り継ぎ、フィッシング・キャンプへ。昼食後、夕方までフィッシング。<フィッシング・キャンプ泊> |
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4 5 6 7 8 9
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6日間フィッシングをお楽しみいただきます。釣場は乾期のもっとも減水時が選ばれるために、時期によりマナウスを中心に南部と北部地区に分けられます。フィッシングには小型ボートが用意され、釣り人2人にガイドが同行します。そして釣場ではエレクトリックモーターでポイントをトレースして行きます。各ボートにはアイスボックスと飲料用のポットも用意されています。食事はジャングルの中でも味はなかなかです。<フィッシング・キャンプ泊> |
| 10 |
午前キャンプ発。ボートと小型機を乗り継ぎマナウスへ。<トロピカル・ホテル泊> |
| 11 |
真夜中、マナウス発で朝マイアミ空港着。乗り継ぎ便でロサンゼルスかサンフランシスコへ。<ロサンゼルスかサンフランシスコ泊> |
| 12 |
午前ロサンゼルスかサンフランシスコ空港発。<機中泊> |
| 13 |
午後成田/関西空港着。 |
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最強バワーを持つアマゾンの怪魚
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| 南米大陸の赤道直下に広がるアマゾンの大
密林地帯はボリビア、ペルー、コロンビア、ベ
ネズエラといった周辺8ヶ国をも覆い、日本
の国土面積のおおよそ19倍にも相当する途
方もない広さを有します。気候面では雨季と
乾期に分けられますが、基本的に高温多雨
地帯です。雨期末期の5月頃は乾期より水
位が4〜5mも上昇し、広大な範囲に渡り周
辺の密林を水没させます。そしてアマゾン全
域にわたりおびただしいほどの支流が網の
目のように走り、これら支流が1本に集めら
れ、大河アマゾンとなって大西洋に排出され
ます。水源はペルーのアンデス山脈に発し、
6,516キロにおよぶ流程ですが川の全長は
ナイル川に次ぎ世界第2位に位置づけられ
ます。しかしアマゾン川が排出するその水量
は、全世界の河川の6分の1に相当する水量
といわれるほどです。現在このアマゾン川水
系を原産として生急、する淡水魚は約千種ほ
ど数えられますが、ルアーやフライに反応す
る魚種は20種租度にしぼられます。その代
表的なものとしてピラルクーやドラードなど
がよく知られますが、スポーツフィッシングの
対象としては引きの強さ、魚体の美しさ、釣
りのメソッドの面自さといった面からすればピ
ーコックバスか断然エキサイティングでしょ
う。そして素人目にもはっきりと確認できる
ものは3種みられます。ピーコックバスは原
則として体側に3本の黒い縦縞が見られ、
体高もあり下腹部はあざやかな朱色に染め
られます。この種の平均サイズは6ポンドで
すが、1Oポンドを超えるものもごく普通に釣
られます。しかし20ポンド強はぐんと少なく
なります。もう一種もやはり体側に3本の黒
い縦縞が見れますが、魚体全体が
茶色味をおび3本の自い斑点が
水平に走ります。前者に比べ体高
はありませんが、その分体長があり
引きの強さはこちらの方が上とされ
ます。もう一種の方はバタフラ
イ・ピーコックと一般的に呼ばれて
います。こちらは体側に明確な3個
の黄色い縁取りで黒いスポットが
見られるのか特徴で、3ポンド平均
と前者から比べるとやや小振りで
す。現地名は全てトゥクナレで通り
ます。
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| 最強バスタックルで
FFは10番必要
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| これらピーコック・バスを釣るには川の水位
条件が最も重要になります。高水位時は水
没したジャングルの木々の奥を彼らのベジ
テイション・エリアとするため、とても竿を出
せる状況にありません。しかし乾期になると
少なくとも3メートルは減水し、エサとなる小
魚も含め、全ての魚がジャングルから吐き出
されます。川原に白い砂地か現われウェーデ
ィングも可能なほど水位か落ちて、初めてベ
ストの状況になります。アマゾンも赤道を境
に北と南では雨期と乾期の時期にずれがみ
られます。そのため釣り場も7月から12月ま
ではマナウスの南に位置するマディラ川の
支流を釣り、1月から3月上旬はマナウスの
北西ネグロ川の支流を釣ります。いずれの釣
り場もアマゾン川本流に合流する前の支流
の支流になります。雨期の終盤3月中旬から
6月が最も釣りには適さないシーズンです。
ピーコック・バスは原則として流れを好まず、
川が蛇行する過程でいつしか流れが変わっ
てしまった、数キロにおよぶラグーンが釣り
場の中心になります。通常、同行するガイドは
毎日釣人か釣り上げたピーコック・バスのみ
をカウントしてくれますが、一日平均40尾は
数えられるでしょう。うち10ポンドを超えるも
のも何匹が混じるはずです。フライの標準タ
ックルは10番ロッドに40ポンドのリーダー直
結でツルト用5/0フックのフライを使用しま
す。ルアーでしたら最強のバス・ロッドに新素
材3号ラインが必要です。手からロッドをもぎ
取られるような、強烈なアタリと派手なジャ
ンプを見れるのが特徴です。
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| 確実に釣れるポイント
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| アマゾンの拠点マナウスは19世紀後半に天
然ゴム景気によって驚異的に栄えた町で、現
在すでに百万人都市に膨れ上がっています。川
を渡る水牛こピラニアか群がるといったシー
ンは、過去の記録映画のなかでの話しとな
り、蚊を媒体としたマラリヤの心配もほとん
どなくなりました。ピーコック・バスにかぎら
ず、あらゆる魚種が食糧として商業べ一スで
捕獲され、観賞用熱帯魚の稚魚を、海外に輸
出して財をなした人もおります。必然的に釣
り場もマナウスからより離れたところになり
ます。マナウスから宿泊設備を持った大型船
で一昼夜かけ移動し、支流口に停泊して釣り
をするという企画のツアーも運行されていま
す。しかしこのスタイルですと釣り場の範囲
や攻めるポイントもおのずと限られ、釣果に
も影響がでてきます。そのためここでは小型
機とシャロー用ボートを使って、浅くていかな
るボートも入って来れない支流にまで遡上
し、確実に釣れる場所まで行きます。当企画
はルイス・ブラウンという白人か組織し、10
名定員で一週間をひとつのサイクルで運行
します。彼らを通じて来る客のほとんどがア
メリカ人で、しかも医者、弁護士、会樹損
といった大変社会的地位の高い人達です。
特異な自然環境の中で天候にも左右され、
しかも生き物が相手という不確定要素の多
い性格のものだけに、あらかじめ決められ
たスケジュールで運行せれることが最低必
要条件となります。たしかに費用面では他と
比べ割高の部分はいなめませんが、南米と
いうお国柄で彼の組織が現時点では最も
信頼できるでしょう。釣りの満足度と共に、安
全はいかなる貨幣価値にも換算できない場
合もあります。釣り場での滞在はテントでの
野営ですが、12名前後のスタッフが何か
とお世話してくれます。これらスタッフは
女性子共も含めた一族郎党ひとつのファミ
リーで運営されています。大変統制か取れ、
盗難といったいらぬ心配も必要ありません。
スタッフとして必ずもう一人現地語と英語
を話す白人男性が付いています。彼は
我々とガイド間の通訳、釣りのアドバイザ
ーであったりします。
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