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カナダ・ボウリバー
6〜10日間 
カナダ・ボウリバー6〜10日間
現地費用
 ご旅行費用はお客様がご希望するプランに対し、旅程表及び費用内訳を沿えて概算見積書を提示いたします。その際、出発日を特定いただければ、より正確な料金が算出されます。 尚、下記モデル・スケジュールはあくまで一つの参考プランであって短縮や延長はお客様の都合で如何様にも変形できます。
カナダ・ボウリバー6〜10日間
モデル・スケジュール
1 夕刻カナダ航空にて同日午前バンクーバー着。機内では夕食・朝食のサービスがございます。空港にて日本人係員がお出迎えして乗り継ぎ便のご案内を致します。昼バンクーバー発所要時間1時間10分でカルガリー着。着後、タクシーで(約CA$30)ホテルへ。<カルガリー泊>
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3日間のフィッシングをお楽しみいただきます。毎朝9時にガイドがホテル・ロビーへ迎えに参ります。釣り場はカルガリー市の西南に位置し、ホテルからガイドの車で約20分ほどで着きます。初日はFFプロショップに立ち寄ってライセンス(約CA$24)をお求め頂きます。釣行時間が非常に長いため昼食は午後2〜3時頃にとり、イブニングライズ狙いは9〜10時ごろになる為、ホテルに戻るのが11時を過ぎる事もございます。ホテルのレストランは10時半に閉店しますので外で夕食をとっていただくか、事前にご用意ください。<カルガリー泊>

5 出発の2時間前までにカルガリー空港に。午前カルガリー発。

6

夕方成田/関西/名古屋空港着
意外と知られていないFFの名川
魚影濃く1目10〜20匹平均
世界屈指の景勝地カナディアン・ロッキ ーの心臓部にある、ボウ湖が源となって 流れ出る川がボウリバーです。標高 2,0OOm付近にあるボウ湖は氷河の溶 けた水を貯えるために石灰分を多く含 みます。ブルーがかった乳白色の水色 をし、観光客の目を楽しませる実に美し い湖です。しかし、「水清けれぱ魚棲ま ず」というたとえの言葉があるように、 決して魚の棲む良いコンディションの 水質とは言えません。パンフ国立公園 を縫うように流れ、さらに100kmほど 下ったカルガリー市付近まで来ると、 川幅は60〜100mと広くなり水色、水 質もがらりと変わります。川底を緑色 のノロがびっしりと覆い、岸際には多 種多様な水草がウェーディングする足 元に絡みついてきます。そしてカディ ス、ドラゴン、ぺ一ルモーニング・ダ ン、トライコ、グラスホッパーといっ た豊富な水生昆虫がいたる所で見られ ます。とりわけ真夏に大量発生するフ ックサイズ#4のグラスホッパーに反 応させる釣りは、日本では絶対に味わ えない釣りです。主な対象魚は平均 45〜55pのレインボー・トラウトが8 割に対し、60pオーバーも混じるブ ラウン・トラウトが主になります。川 幅のある釣場の特色として魚の走りが 大きく、常にバッキングでのやり取り になる釣りです。時々釣れるスチール ヘッドと同種のレインボーは、確実に バッキングを50mも引き出し釣り人 を驚かせます。
1目12〜14時間の ロングデー釣行
釣りのベスト・シーズンは7月、8月、9月 になりますが、ドライ・フライで狙うイブ ニング・ライズのベスト・シーズンでもあ ります。主な釣り場となるポリスマン ズ・フラッツからマッキャナン・フラッツ 間が20km、マッキャナン・フラッツからカ ーズランド・ワイヤー間が22qと非常に 長い距離を釣ります。さらには日照時間 の長い時期だけにこのイブニング・ライ ズを狙う時間帯が午後8時以降に始ま り辺りが真っ暗闇になった頃に終了し、 ホテルには11時過ぎの戻りになること も度々です。朝9時に出発しても12時間 以上川にいることになりますから、ロ ッドを振る腕力と体力も要求されます。尚、 ホテルのレストランは10時半で閉まって しまいますので、戻りが遅くなった場合 はホテルの外へ食べに行っていただく か、レトルト食品をご用意いただくとよ し、でしょう。
自分流の釣りを選択
ここボウリバーのフィッシングは釣人2名 に対しガイドか同行し、そしてマッケンジ ースタイルのドリフティング・ボートを使 って川を下ります。釣り方は大別してこの ドリフティング・ボート上から釣るフィッ シングと、ドリフティングボートを下りて ウェーディングを主体のフィッシングの2 つに分けられます。前者のドリフティン グ・ボート上から釣るフィッシングはキャ スティングの距離もさほど必要とせず、 メンディングの繰り返しのみでポイント を流します。魚を釣るという点では非常 にイージー、かつ数釣もできます。しかし ボートの上からのフィッシングは、魚の引 きにボートが合わせてしまい、大河独特 の魚の大きな走りと引き味を半減させ てしまいます。ガイドとしては数も望める し、サービス精神からドリフティングでの 釣を選択することが往々にしてあります。 一日はこのスタイルの釣りをやって見る のも、色々な面で勉強になるでしょう。 しかし本来の釣りのスタイルとはちょっと 違うなと感じ始めたら、自分はドライで 釣りたいとか、ウェーディングを主体に 釣りたい、といった自分の希望する釣り をはっきりとガイドに伝えることか楽しむ 秘訣です。
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