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エジプト・レイクナサール 8〜10日間
 ルアー/フライで狙える淡水の最大魚
ルア ー & フ ラ イ
エジプト レイクナサール
ナイルパーチ&タイガーフィッシュ
8〜10日間 
エジプト・レイクナサール9日間
現地費用
 ご旅行費用はお客様がご希望するプランに対し、旅程表及び費用内訳を添えて概算見積書を提示いたします。その際、出発日を特定いただければ、より正確な料金が算出されます。
尚、下記モデル・スケジュールはあくまで一つの最短参考プランであって、短縮や延長はお客様の都合で如何様にも変形できます。またボートは乗合になりますが、お一人様でも参加いただけます。
エジプト・レイクナサール9日間
モデル・スケジュール
1 午後、成田又は関西空港発。直行便利用で約16時間のフライトで、同日夜カイロ着。
空港に現地の係員が出迎え、空港近くのホテルヘご案内致します。<カイロ空港に近いホテル泊>
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早朝、現地の係員がホテルへお迎えに上がり、国内線ターミナルへお連れして乗り継ぎのお手伝いをいたします。
空路で朝カイロ発、昼前にアスワン着。空港にフィッシング・サファリのスタックが出迎え、車でダムサイト近くの船着場までお連れいたします。そして準備が出来次第、出港し釣りをしながら奥へ向かいます。<サファリ・ボート泊>

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小型ボートを利用し、3日間の終日のフィツシングをお楽しみいただきます。
このサファリのシステムは食事及び宿泊施設を装備した1艘のサプライボートに対し、4〜5艘の小型フィツシングボートがサプライボートと併走する形で奥へ奥へと展開されて行きます。常に移動していますので釣りも同じエリアを攻める事はありません。釣り用の小型ボートは釣人3人まで乗船できすが、ボートからのキャスティング狙いは同時に2名がキャスティングするスペースしかありません。尚、上陸して岸からのキャスティングに関しては、その旨をガイドに伝え、状況を見ながら進めて下さい。<サファリ・ボート泊>
6 釣りをしながら午後の早い時間にダムサイトの船着場に戻ります。そして車でアスワン市内のホテルヘお連れいたします。<アスワンのホテル泊>
7 午前、係員がアスワンの空港ヘお送り致します。空路カイロへ。夕刻カイロ発       <機中泊>
8 午後成田又は関西空港着
50キロオーバーの確率あり
世界に存在する淡水魚の巨大魚としてアマゾン
のピラルクーやオーストラリアのマレーコッドも挙げられますが、しかし今現在はこれらも30キロ級でさえ釣上げるのは難しい状況にあります。ところがエジクトのレイクナサールのナイルパーチ狙いは30キロ級を釣上げる確率は誰にでも訪れています。そして実質ルアーで50キロ級を釣上げるお客様まで現れています。つまり50キロを越える淡水の巨大魚をルアー/フライで釣り上げる確率はナイルパーチに最も有ると言っても過言ではありません。
レイクナサールは1960年にナイル川上流部に建設されたアスワンハイダムで仕切られた世界最大の人造湖です。そして谷に沿って南北に伸びた細長でその広さは6,200平方キロにも及びます。そしてこの湖は今現在も水位を上げて拡大を続け、その長さは隣国スーダンにまで迫っています。今だ水位を上げているという事は魚達の増殖も水位が安定し飽和状態に入るまでは続くでしょう。同時に魚体の大型化も進行していると見なしても差し支えないでしょう。近い将来80キロ級、否100キロ級のナイルパーチを釣上げるお客様も現れるのではないでしょうか。ここで展開する釣りのシステムはフィッシング・サファリと呼ばれ、お客様の宿泊施設を装備したサプライ・ボートに水や食料を積み、そしてこのサプライ・ボートを衛星のように取り巻く4〜5艘の釣り専用ボートが併走しながら奥へと進みます。常に良いポイントを求めて動き、同じポイントに戻る必要もない展開の早い釣りになります。
ナイルパーチは日本のスズキ、カリブ海のスヌーク、オーストラリアのバラムンディと同じファミリーに属する魚と捉えても良いでしょう。そしてこれらは釣り方のメソッドも共通する部分があります。つまり時々ポーズを入れるようなゆっくりしたアクションの方が有効になる場合が多くなります特に巨大化したナイルパーチなどは果敢にルアーを追いかけるような行動は見られません。
むしろよりゆっくりしたアクションの方が超大物狙いには適しています。そして獲れる獲れないの問題はありますが、ここにフライでも30キロオーバーのナイルパーチを掛けるチャンスが有るという事になります。尚、ナイルパーチ狙いのルアータックルですが、GT用をそのまま持ち込むのがベストのタック選択になるでしょう。そして有料になりますがレンタル・タックル及び購入可能なルアーやレンタル・ルアーまで有ります。
滞在中の都合4日間の釣りでお客様が釣上げるナイルパーチの数は1桁という方が非常に稀なケースで、2桁台は釣っていただけるでしょう。そして釣リ上げるナイルパーチの総数の重量目標も200〜300キロ辺りに設定していただいても差し支えありません。ナイルパーチ以外には2〜3キロ級のタイガーフィッシュが狙えますので、ミディアム・アクションのバスロッドも1本用意いただくと重宝するでしょう。そしてタイガーフィッシュは歯が鋭いのでワイヤーリーダーも必要になります。レイクナサールの釣りシーズンですが極暑の8月から9月上旬がオフで、この間以外は釣り可能です。そしてベストシーズンは3月中旬〜6月中旬と11月〜1月と2度訪れます。ここはヨーロッパからの釣人が中心で良いシーズン、特に4、5月は早くから埋まってしまう場合もあります。フライ中心の展開であれば4月がお勧めです。何故ならテラピアが産卵のために接岸して来るので、それを食いにナイルパーチも接岸して来るので最も狙い易いからです。
尚、レイクナサールを取り巻く環境ですが、まさに乾燥しきった巨岩の砂漠の真只中にあります。そして水位を上げ続けている関係で水辺には草を茂らす時間的余裕も与えていません。つまりレイクナサールを取り巻く環境は薄茶色の岩肌のみで緑の自然とは無縁の地です。当然、人が棲む集落もないので人との出会いもありません。同時に野性動物も陸地には見られませんたまに見られる唯一の動物といえば巨大なワニだけになりますが、人を襲う習性はありません。
何故ならここには何の動物も存在しないので水辺や陸地からワニに供給される餌がまったくないので人を襲う習性も持ち合わせていません。ワニの目は水の中の魚にしか向けられていないという事です。しかしここにはサソリが多くいます。だだしサソリは夜間のみ出没し、日中は大岩の下に潜りこんでいますので、岩をヒックリ返さない限りは見掛ける事もありません。それでも岸に上陸してのキャスティングを希望される釣人ならば足回りのしっかりした履物だけはご用意下さい。服装ですが内陸部だけに寒暖差が激しく、日中はTシャツで夜間は真冬の服装という時期もあります。
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